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目次
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家族 の記事
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| 壮絶ファッション | |
| 2008/09/04(Thu) 19:32 | |
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我が家の兄たちはファッションにいまいち興味がない。というか、無関心すぎる。
これまでに一番ひどいと思った兄の服装。 これは、次兄の話ですが。 ・長袖の白いワイシャツ ・綿の短パン ・黒い靴下 ・革靴 ど〜考えてもおかしいだろ! ちなみに、「その格好で出かけるの!?」と聞いた私に、平然と「うん。」と答え、「いやいや、ちょっとそれはあんまりだから着替えて行って!」と言う私の声に耳も貸さず「じゃ、行ってくる。」と出かけていきました。その格好のまま山手線に乗る次兄。…。兄ですって言いたくない(;_;) で、行き先の彼女の家で、家に入る前に服を買いにいかされたそうです。当たり前だぁ!! 長兄もちょっとヤバイ。 ちょっと黒系のTシャツにカッコイイ系の黒い半そでのシャツ(前開き)を羽織り、なぜかその下がジャージ。 …。 沈黙した私から何かを感じ取ったのか、長兄から「この格好変?」と聞いてきた。「うん。ジャージはないと思う。」という私の意見に素直に従い、グレーのズボンに履き替えてくれました。 でも、おかしいと言われる前に気づいてほしい(>_<) 別々に住んで外で待ち合わせとか絶対したくないよ…。恐ろしい_no||| | |
| なんだかんだの夫婦 | |
| 2008/09/03(Wed) 23:00 | |
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何かと喧嘩の多い私の両親。仲が悪いのか仲が良いのかいまいち掴めないけれど。
今、父が海外に出張に出かけている。祖母の認知症対策で父に連絡取れるようにと、海外対応の形態を持たせたのだけれど。出張先から、とりあえず毎日祖母のところに電話してね、と言って。 毎日、出張先から母宛に電話がかかってくる。 今日何があってこれからどこに向かってどうする。ということを事細かに母に電話で言って、その後、異常はないか確認して電話を切る。 毎日。 かれこれ1週間以上。 そういえば、現在、父が認知症の祖母の介護をする為父と母は別居状態なのですが、毎日毎日電話がきます。飽きずに。ほぼ1日も欠かさず。 …?これって、仲いいのかな? | |
| 不器用母娘 | |
| 2008/04/01(Tue) 22:07 | |
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昨日、母と喧嘩した。かなり、珍しいこと。いろいろなことがうまくいかなくて、いらいらしていたせいかもしれない。昨日の夜、結局ご飯も食べず、ずっと部屋に篭ったまま、誰とも語らず、今日の朝も会話をしないまま家を出た。
仕事が終わってから帰宅するも、わだかまり。ギクシャクしたまま。 お風呂を入れて、疲れきってお風呂で熟睡してのぼせてお風呂から上がると、母親がせっせとご飯を作っていた。 のぼせでふらふらしたまま部屋に戻り、布団に倒れこんだ。30分位して、のそのそ起き上がり、居間へ行くと、母親がテレビをつけたままボーっとしていた。台所をのぞくと、食事は作られている。 母が、「ご飯食べないの?」ぶっきらぼうに聞いてきた。「ん、食べる。」 ふと見ると、母の前に食事をした形跡がない。「お母さん、食べてないの?」 「食べてない。」小さく返事が聞こえた。 私を待っててくれたらしい。二人で食事をともにしながら、ようやく、いつもの会話になってきた。 まったく、不器用なところまでそっくりな母娘だ。 | |
| 父 | |
| 2008/03/12(Wed) 22:54 | |
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祖母の介護のために祖母と同居している父。最近、1ヶ月に1回か2回くらいしか顔を会わす機会もなくなってしまったのですが、先週あたりから風邪をひいたらしい父。電話口で元気なさそうな声を聞いてちょっと不安。
とか不安になっていたら、父、帰ってきました。1日だけだけど。 私が家に帰ると、ぐったり座イスに座ってテレビを見ていた父。見るからに体調悪そう。「何か食べる?」と聞くも、体調が悪すぎて食欲があまりない模様。「何が食べたい?」と聞くと、「うどん。」うどんが食べたいらしい。「1時間以上前に作ってくれるって言ったんがだまだ出てこない。」不満そうな父。作るといった張本人⇒姉ですが、「作る作る〜。」と言いつつ別の作業。あれ食べる?これ食べる?といろいろ言ってはいるが、うどんが食べたいって言ってるんだからとりあえず、うどん作れよ。内心の突っ込み。 たまに帰ってきた父に、いろいろ世話を焼きたいのは母も一緒だったらしく、父の前にいろいろと食べ物を並べていく。が、父はひたすらうどんを待っていた。2時間以上経って、ようやく姉がうどんを作り始めたが、その横で父はうどんが食べたいと、延々ぼやいている。姉も姉で、うどんを作りながら、キムチ食べる?とか、明らかに体調の悪い人間にすすめるべきではないものをすすめて、案の定父に突っ返されていた。 父が、うどんが食べたいと言ってからおよそ、2時間半。ようやく、父の前にうどんが出された。うれしそうに食べ始める父。そして、おもむろに探し物。七味唐辛子。がさっ、と入れました。…刺激物だよね?体調大丈夫なんだろうか?いやいや、体調が悪いときは、身体が欲する者を食べるべきだと、自分に&母姉に言い聞かせ、うどんをすする父を見守る。よほどおなかがすいていたらしく、あっという間に食べ終わった父。 「おなかすいてたから、おいしかったでしょ?」と聞くと、無邪気に「うん。」と答える父。姉からは、「私への僻みか!」という苦情も出たが、だったら早く作れ、と。。 うどんを食べたあと、かなり体調が良くなったらしく、顔色もだいぶ戻り、いつもの父らしくなった。 元気な父が一番。 | |
| 蛙の父は蛙!? | |
| 2007/10/19(Fri) 21:06 | |
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電話をしていた父。普通に相手の人と話しています。
…? なんか、違和感が…。 …?ん?? 受話器が反対!!!!! 送話口を耳に、受話器を口にして話しているではないですか! 未だかつてこんなことをしている人を見たことはありません。 さすが、父です。 「どおりで声が遠いと思った。」 お願いですから、それで納得しないでください…_no||| | |
| 『家』 | |
| 2007/08/20(Mon) 01:08 | |
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『家』(家を護り先祖を供養すること)についての私の思いです。苦手な人はスルーしてくださいまし。
最近、『家』ってものについて考えることが多くなった。兄弟ともめる父を見ているせいだろうか。 女である私は、『家』に対して、何の責任も負っていない。いつかは嫁に出て行く身分。だから、『家』のことについて、意見をする権利は持っていない。要望はするけれど、意思決定の権利はない。私にとって、それは当たり前で、自然で。それは姉にとっても同じのようで、いつか姉と語ったことがあった。 『家』のことは、全て兄たちに任せよう。兄たちの決定に従おう、と。 長兄は、長男の長男として、祭祀として家を護る覚悟を持っている。 次兄は、そんな兄を全面的に補佐し、補助していく意志を持っている。 だからこそ、私は、姉も、長兄と次兄に家のことを任せられるし、父は長兄と次兄の意見を聞くことが出来る。私たちは決定も意見も出来ないけれど、それは納得していることでもある。逆に言えば、だからこそ、家の揉め事も気楽に聞けるのだ。 父方の親戚でずっともめているのが、祖母の財産ことであるが、無論、孫である私が口を出すことではないのは確かだ。だが、長兄は、次代の祭祀として、父に対して意見を述べることが出来る。次兄は、時代の祭祀の補佐として、兄に助言し、父に意見する。その意見を考慮して、父も今後のことを考えてくれる。 私にとって、『家』というものは至極普通の感覚だ。そういう風に育てられたのもあるのだろうけれど、父が祭祀として、孤軍奮闘している姿を見てきたせいもあろう。最近、それを強く感じる出来事が多いせいもあるかもしれないけれど。 現代の感覚から言えば若干古い考えなのかもしれないけれど、家を護り、先祖を供養するということは、私にとって決して疎かに出来ることではない。結局それを、女である私自信がすることは出来ないけれど、現在それをする父と、将来それを担う長兄を支えることは出来るはずだ。 実は、母の次兄(私の伯父ですね)には息子がいない。娘ばかり3人の家族だ。先日、次女(私の従姉ですね)に長男が生まれた。その時、その次女が伯父に言ったそうだ。次男が生まれたら、養子に入れていいよ、と。どこまで本気か冗談か不明なニュアンスではあったが、家を護るってことはそういうことでもあるのだな、と再認識した。息子がいなければ家は絶える。昔、その話をしたことはあった。伯父さんの家は伯父さんの代で終わるのかなぁ、と。家を遺すため、娘の子を養子に入れるという方法もあるわけだ。生憎、その次女は長男と結婚したため、一人目の息子は嫁ぎ先の跡取りとならなければならない。だから、二人目の息子を(生まれたら)養子に、となったのだろう。従姉たちもやっぱり『家』のことを考えていたんだな、としみじみ思った。あの祖母の家系だけあるな(苦笑)。 父方の親戚で嫌になるのは、言い分が子どもじみすぎてるとか、常識がなさ過ぎるとか、利己的過ぎるとか、そういうのもあるけれど、部外者が余りに口を出しすぎることでもある。父の家のことなのに、嫁だとか婿だとかが平気で意見してくる。自分たちの利権を護るためだけに、平気で人の家を汚してくる。他家に嫁いだ身だから、嫁だから、台所には立てないと言う人間が、平気で家のことに口を出してくる。家に何の責任も負わない人間が、家のことに口を出すな。私はそう思う。なんの責任も負わない人間が、口先だけ、勝手な言い分だけ父にぶつけてくる。自分の利益を守るためだけに。もうね、どうしようもないと思うよ。だからこそ、嫌になるし、口利きたくないし、顔もあわせたくない。 彼らの非常識さは、聞くにつれ唖然とする。祭祀であり家長である私の父に、子どもの結婚相手を紹介しないわ、赤飯&鯛の料理を正月に出すなんて何事かと責めるわ。子どもの結婚式に父だけ招待するとか、両親招待したけど親戚ではなく一般参賀で招待するわ。いや、まぁ、お陰で私の結婚式に彼らを呼ばなくて済むから万々歳なんだけど。そんな人間が、家について責任を負わないばかりか常識すら持ち合わせていない人間が、偉そうな口を叩くな、と。彼らの悪口になると多弁になるなぁ…。自重自重…。 そんなこんなで、先日、次兄とも家について語ったりもした。私は意見出来る立場じゃないけど、でも、要望はするし、言いたいことは言わせていただきますよ、と。それをどう扱うかは、父、長兄次第。その後の決定には従うつもりではある。たとえ、自分の思いが全く反映されていなかったとしても。 れが、私の務めだし、そもそも言いたいことを言うのもおこがましいことだとは自覚してはいる。でも、ま、そこはまだ若い(幼い)ってことで。でも、本心、父や兄たちが、私たちにとって不利益になることをするはずないと思っているし、私たちを護るために努めてくれていることも解かっている。だからこそ、任せられるし、それに従おうとも思える。 ただ、この男どもの難点は、自分ひとりで背負おうとしてしまうこと。父も長兄も次兄も。もっと、家族を頼っていいし、甘えていいと思うんだけど、そこが男気なのかなぁ?一人で背負い込んでいっぱいいっぱいになるまで頑張って、見てるこっちが辛くなったりもする。そのため、父には私が、長兄には次兄が、次兄には父が、諭して負担を軽くするように最近は努めていたり。何故か父がイライラしているときは、私がゆっくり話せばある程度納得してくれることが多々ある。次兄曰く、末っ子の特権らしい。私の言うことには若干素直に聞いてくれる模様? 今日(昨日?)も長兄に祖母のことでわがままを言った後、私が軽く諭すと、長兄に対し、「おばあちゃんのこと、よろしくな。」とす〜〜っごくぶっきらぼうに照れた様子でお願いしていた。そんな父が可愛くて仕方ないのだが、母が言っても喧嘩になってしまうところを、私から父に言うことで役割分担が出来るようになるんだったら、こんなに嬉しいことはない。末っ子、ガンバリマス。『家』に対して何も出来ない私だけれど、家族の中で潤滑油になれるのなら、それで大満足。 お父さん、お兄ちゃん、さっくん、家と家族をよろしくお願いします。 | |
| 食べ物を奪われる | |
| 2007/01/23(Tue) 02:11 | |
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午前1時前。寝る前にお腹が空いたので、ラーメンでも食べようかと思って作った。作り終わったころに姉帰宅。
姉:「おぉ〜、姉のために作ってくれるとは優しい妹よ!」 私:「お姉ちゃんのためじゃないよ。」 姉:「なんてことっ!」 熱いのを冷ましながら食べていると。 姉:「ゆかちゃん、どいて。」 奪われました。 私:「全部食べないでよ〜(ノ_<。)・゜。」 ほとんどすべて食べられました。 姉:「ゆかちゃん、もう一人分作ればいいんだよ。」 私:「1人前食べきれないしいらないや。」 姉:「ゆかちゃん、私、パスタなら食べるよ?」 私:「…。」 暗に作れと言われてます。仕方ないので、パスタを作るためにお湯を沸かし始め。 喉が渇いたので、カルピスでも飲もうかと作ると。 姉:「私もカルピス欲しい〜。」 私:「…。」 仕方ないので、カルピスを作ってあげ。ふと気付くと、飲もうと思って入れた紅茶、何気に飲まれてました。 パスタが湯がきあがり、ソースで味付けすると、伸びてくる手。 姉:「おいし♪」 姉:「ゆかちゃん、パセリは?」 私:「どこにあるの?」 姉:「食器棚の上から2段目。」 パセリを取って渡すと、姉、掛け捲ってくれました。かけすぎ、ってくらいに…。そして、再び食べ始めた姉。ふと気付いたように。 姉:「あれ?ゆかちゃん食べないの?」 私:「…。」 私から食べる間もなく奪っておいて!(ノ_<。) なんか、姉の面倒を見てると、子どもをあやしてる気分になるのは、何故でしょう…。「はいはい(^-^;)」っていう気分。それが、姉の味なのかもしれない。 とりあえず、パスタは3口だけいただきました。ご馳走様。 | |
| 変わらぬ日常 | |
| 2007/01/12(Fri) 06:52 | |
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一昨日の夜。
姉が激しく酔っ払って帰ってきた。何度か電車を途中下車しつつ、大変な思いで帰ってきたらしい。「気持ち悪いよぅ。」と泣きながら私に電話をかけてき、何故か、駅から家までの道のりを実況中継しながら帰ってきた。帰ってくるなり、もう、うるさいの何の。さすがに近所迷惑を真剣に心配するほど、うるさかった。うるさすぎて、「寝ろ!!」と懇願してしまうほどだった。 昨日の夜。 次兄が激しく酔っ払って帰ってきた。帰ってくるなり、「どうだ、ゆかこ。静かだろう?俺は。」と、何か勝ち誇ったように話しかけてきた。前日の姉と比べて、酔っても静かなことをアピールしているらしい。対抗するところ、間違えてますから。「いつもは、もっとうるさいくせに!!」と姉が歯噛みをしていたが、次兄の絡み酒は相変わらず健在の様子だ。(多分、本人は自覚していない。) 結局、姉と次兄の相乗効果で、うるさいのだけれど。 実家に居るとき両親と、姉と次兄が掛け合うことで通常の倍以上うるさいと言う話に。そして、姉と次兄はうるさいと言う結論に達した。 ≪参考≫うるささのゲージ(通常=私を100とした場合) 素面の次兄:90〜110 酔った次兄:120〜140 素面の姉:130〜150 酔った姉:140〜160 姉×次兄:200
ちなみに、最近編んでいるマフラーはバレンタインに父にでも贈ろうかと思っていたり。長兄にも編んであげようか、悩み中。次兄にあげると、彼女に怒られるので自粛しようと考え。
追記を閉じる▲
そろそろ編み終わるんだけど、どうしようかな〜。 | |
| 母の手 | |
| 2007/01/05(Fri) 01:09 | |
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昔、母の手はとても綺麗だったらしい。すらりと伸びた指と、ピンク色に輝くつめと、手の甲には笑窪のようなくぼみがあり、それは綺麗な手だったと、大叔母が熱く語った。
今、母の手は赤く黒ずみ、しわででこぼこになり、家事であかぎれを起こしている。昔の面影は、ほぼ、皆無に近いだろう。 この手が、私たちを育ててくれた。長年の家事で、美しいとは言えなくなった母の手。その手を、母は悔やむ様子はなかった。「家事をした手になったねぇ。」と、しみじみ言うだけだった。 美しさはないけれど、私にとって、かけがえのない、優しくて温かい手。そんな母を、大事にしたいと、改めて思った。 | |
| 最近の家族 | |
| 2006/12/13(Wed) 20:47 | |
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日曜日の夜、父から次兄に電話があった。「月が綺麗だぞ〜。」と言っていたらしい。しかも、甑島から。次兄、父が自殺しようとしてるんじゃないかと、びっくりしたらしい。(父は海が好きで、死んだら海に骨をまいて欲しいと言うくらい。)が、それは杞憂だったらしい。
月曜日に別の用事で電話をかけると、父が出たので聞いてみた。甑島のホテルの部屋に部下たちを集めて飲み会をしている最中だったらしい。酔っ払っていたらしい。ふと空を見ると、月が綺麗だったから電話をしたらしい。東京、月見えませんでしたから!相変わらず、可愛らしい父だ。 ちなみに、来週水曜日、出張で東京に来るらしい。今回はホテルパックが取れなくて、我が家に泊まるらしい。…。(惨状を確認。)掃除しなきゃ…_no||| ついでに、月曜日。次兄酔っ払って帰ってきた。帰ってくるなり、「永遠の愛なんてないんだ!」と叫んでいた。彼女と電話中だった模様。その後もしばらく彼女と電話。あんな次兄と付き合ってられる彼女も、ある意味ツワモノである。キワモノ?いやいや。すごい、と姉と二人で語ってしまった。 酔っ払った次兄、絡み酒である。家の間取りが3DKなのだが、DKが家の中央にあるような間取りになっている。で、そこのDKで、ボクシングのフットワークなんぞを始める次兄。私の部屋からも姉の部屋からも、その様子が見える。姉が「うざい〜!」と言ったものなら、ずかずかと姉の部屋まで押しかけておしおき(?)をする。きゃ〜きゃ〜逃げ回る姉と、わははと笑い追いかける次兄の姿が、コントだ。 その次兄、時に無害な私にまで手を出す。トイレに行こうと動く私。通せんぼをする次兄。わざわざそこで話し始める。「トイレに行きたいじゃぁ!」と叫ぶと、「チャカチャン!BOSSが現れた!」とか言って私を突っついてくる。お返しをして、どうしかどかせてトイレに行く。何故、トイレに行くのに4分もかけなきゃならないんだ!うちの兄弟、おかしい。 昨日、姉に買い忘れたケーキ、今日も買い忘れた…。明日こそは…。 | |