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目次
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旅行 の記事
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| バレー観戦 | |
| 2008/07/21(Mon) 14:55 | |
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初バレー観戦。これだけのためだけに、遠路はるばる鹿児島から大阪まで。途中、転職面接という思いがけないヨコヤリ(マテ)がありつつ、根性でやってきたのです!
前夜に若干頭痛に悩まされ、怠過ぎて動くのも億劫な身体を無理矢理動かし、最寄のコンビニまで栄養ドリンクを買いに。コンビニで栄養ドリンクを探す時点でかなりふらふら。これは明日大丈夫かな?自分事ながら不安に。とりあえず寝ることに専念。 そのおかげか、今朝は頭痛も怠さもなく、目が覚めた。試合の開始時間より大分余裕を持ってホテルを出立。 が、梅田でコインロッカーを探すも見付からず、ここで1時間近くのタイムロス。結局、試合会場に着いたのは開場の20分後、試合開始の40分前。ちっ。思い立ったのが遅かったため、自由席しか取れなかったから、早めに行って席取りたかったのに…。しかも、最後までコインロッカーは見付からず、キャリーバッグ抱えたままの観戦。はぅ…。 と、そんな状況にもめげず観戦!アップすれ姿を眺めつつ幸せになれる私(*ノノ) 今日は昨日に引き続き対中国戦。昨日は3-0で勝ったんだって。昨日は清水選手のヒーローインタビューもあったんだって〜(怒)。ぐすん。 最初、お目当ての選手は控えでアップゾーンに。内心ちょっとしょんぼりしながらも、男子バレーの迫力に圧倒され。ドキドキハラハラ。日本負けてる〜。あぁ〜!うぅ〜!とか思いながら見ていたら、お目当ての選手が交代で!きゃ〜っ(*≧Д≦*) 結局、第1セットは落としてしまい、続く第2セットもあっさり中国に。 次、落とすと負けが決定する第3セット。途中までいやなムードのまま試合が続き、デュースにまでもつれ込み、手に汗握る展開。自ずと応援する声も大きくなって。最後、相手のサーブミスで第3セットを取得。 続く第4セットは序盤から日本が波に乗り、いい感じで試合が運ばれ。でも、16-12くらいから一気に中国の猛追を受け、23-23にまで。結局最後はあっさり奪われ、あっけなく終了。 素人の感想だけれど、攻撃がほとんど相手に読まれてて、ブロックされる確立がすごく高かった。セッターが宇佐美選手だったんだけど、朝長選手にしたほうがいいんじゃないかって思いながら見てしまっていた。私のお目当ての清水選手は、獲得点で大活躍していたので、それはかなり満足だけれど(*ノノ) って感じで残念なような満足なようなバレー観戦。次観戦行くときは、指定席にしようとは強く思ったけれど。自由席の観客はノリが悪くて、応援しづらい…(ノ_<。) そして、壮行会に行こうと思ったのに、10,000円かかるって言われて手持ちが5,000円…。うぅ〜< そんな感じで博多→大阪の一人旅も終わり。 | |
| 現在大阪 | |
| 2008/07/19(Sat) 21:49 | |
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なんだかんだで一人旅。
昨夜は夕方鹿児島を発ち博多に1泊。時間通りにチェックアウトして、その足で面接会場のある天神へ移動。試験会場を確認してから喫茶店で休む予定が、激しく地図を読み間違い、40分歩き振り出しに戻る羽目に。結局、試験会場は駅の出口から程近い場所に…。ムダに歩き回り過ぎた。。 面接が意外とあっさり終了して、博多へ。とりあえず博多ラーメンを食べようと、ラーメン屋を探し回り、ようやく見つけてラーメン頼んだものの、食欲がなくて半分も食べられないって言う…。 博多散策を早々に諦めて、次は一路大阪へ。新幹線で移動。新大阪でお土産をさっくり買い、さっくりホテルへ。 軽くくつろいだあと、夕食を求めて街を散策。そばを食べたよ。どこ行ってもおそば…。その後、ちょこちょこ買い物して、タコ焼きも露店で買ってホテルへ。 と、激しい頭痛が…。汗をかいて冷房にさらされる、を今日だけで何度もやったから風邪をひいたのかも…。とりあえず、お風呂で汗を流して、その後はひたすらベッドの上をごろごろ。 そうそう。今日の部屋はなぜかツインなんです。うれしいやらむなしいやら…。 ということで、今日は早めに就寝…。 | |
| 2月12日in東京 | |
| 2008/02/27(Wed) 22:28 | |
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4日間の東京滞在も今日で終わり。やっぱり4日は短いなぁ。結局大学時代の友達に会えなかったし。飛行機は夕方5時。ちょっとゆっくり。でも、今日も友人と会う約束。平日しか休みのない友人がいるので…。11時に。とか言われて、ムリ。結局12時過ぎたっけ…。
行きたいと言っていたにんにく屋さんにお昼ごはん。もりもりにんにく料理食べます。二人とも満腹で満足し、銀行とか諸事情を済ませ、喫茶店へ。そこで、いろいろな話。仕事のことから将来のことから。なんか、付き合ってた時代よりも別れてからのほうがじっくり話すようになった気もする。まぁ、あの頃は若かったし(ぇ?)。なんか、真剣な話のほうが多かったなぁ。 飛行機が17時なので、15時半過ぎに渋谷を出て空港へ。途中、何を血迷ったか乗るべき電車を見送ってしまい(余裕で間に合っていたのに)、かなりギリギリに空港に着くことになってしまったけれど。空港着が16時40分だったから、焦った焦ったw 空港内でも始終早歩き。家族にこれから飛行機乗るね、と手短に電話かけると、すぐ搭乗しなきゃならないほど、切羽詰まって…。まぁ、最初と最後がとても私らしい旅だったと。。 やり残したこと。 ・大学時代の友人と会うこと。 ・執事喫茶に行くこと。(with Loop組orはしこ) ・高田馬場のお茶漬け屋さんに行くこと。 ・次兄と買い物に行くこと。 ・秋葉原散策(マテ ・洋服のショッピング。 次回は遊びをメインに東京に行くかなっ! でも、夏は沖縄にも遊びに行きたいっ!! 次回はいつになることやら。。(’’ | |
| 2月11日in東京 | |
| 2008/02/26(Tue) 12:49 | |
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だいぶ遅くなって申し訳ない…。
今日は高校時代からの友人と昼から食事。恐ろしく個性的な同期たちの中で負けず劣らず個性的だった、否、個性的な友人である。東京でマイペースに出版系の仕事をしている。あまりにマイペースすぎて、彼女の天職がライターなのではないかと思えるほど。うん。彼女の性格に働き方とかぴったり来すぎるんだよ。てか、高校大学通じて、何で私の周りはここまで個性的な面々がそろったのだろう…?(’’ 私が平凡に見えるくらい(ん?)。 「やほ。」およそ1年ぶりの再会にしては、あっさりしたものである。そして「ちっちゃいなぁw」お決まりの挨拶。そして、食事の場所選び。 「何食べたい?」 「ん〜、いろいろ。」 「んじゃ、和風と洋風どっちがいい?」 「うわっ、、どっちも(大汗)。」 「じゃあ、右と左どっちがいい?w」 「それなら、右で。」 優柔不断でごめんなさい_no||| 店に向かって歩きながら、ひたすら話し。店についても話し続け。順番待ちの間も話し。席についてから。「入った時に気づいたと思うけど、洋食になりました!」「見りゃわかるw」 ご飯を食べながらもひたすら話した。いろいろなこと。くだらないことから、考え方とかまで、幅広く。そして、ひたすら笑ってた。なんであんなに笑えるんだろう、ってくらい笑った。涙流しながら二人とも笑ってたしね。彼女の話は面白いんだ。ご飯を食べ終わってもずっと話してて、3時間以上、ず〜っと語りっぱなしだった。楽しかった。 そして、夕方からは次兄の相手。土曜日についてから土日って、ほとんど相手してなかったせいで、若干拗ね気味の次兄。これは、相手しなければ、とある意味強迫観念。拗ねて部屋から出てこないんだもの…。「今日はこれからずっと家にいるよ。」と言ってから、ちょこちょこ話しかけたりお茶入れたり、30分。拗ねて部屋に篭っていた次兄がおもむろに部屋から出てきて、なにやらごそごそ。Nintendo64を引っ張り出して、ちょっとうれしそうにゲームを始める。私の家族って…(苦笑)。 それから3時間以上、ひたすらゲームをしてた。最初は次兄一人でやって、私が見てるっていういつものパターン。爆裂スマッシュブラザーズで、対戦。次兄はピカチュウ、私はカービィ。遊び疲れてご飯を食べに行って、帰って再び遊んで。東京で一人で暮らしてる次兄にとっては、こういう遊び相手が欲しいんだろうな、と思ったり。結局、ゲームで遊び疲れて就寝(o_ _)o。・O P.S. ちなみに、どんな高校?どんな同級生?とかいう問いに対して、いつも答えてしまうエピソードがある。 高校3年の時。進学校らしく休日も学校に勉強に来る人が結構いたんです。1/4〜1/3はいたんじゃないかな?お弁当持参で午前中から学校にきて、4時くらいまでみんなで黙々勉強。それは、普通の受験生っぽいでしょ。ただ、問題は昼休み。ご飯を食べて御馳走様。で、男子は校庭に、女子は中庭にかけだすんですよ。ロッカーに忍ばせてあるサッカーボールとバレーボールをそれぞれ持って。昼休み目いっぱい遊びまわる。いつのころからか、私の学年での習慣付いていたこと。昼休み、教室で勉強してる子なんて、ほとんどいなかった。体育館からこっそり盗み出してたサッカーボールとバレーボールは、みんな知りながら見ないふり。 やがて、受験も差し迫った高校3年の冬休み。校舎の入り口には注連縄もはられ、そろそろお正月ムード。いつものように昼休み、バレーボールに明け暮れる女子連。予鈴が鳴り、教室に戻ろうとした時。そのうちの一人が、ふと言ったのです。 「注連縄のミカンみんなで食べちゃわない?」 「!」 「食べたミカンの代わりにバナナ下げときゃいいよ!」 そこでバナナと出してくるあたり、この学年のおかしさを象徴しているとも言える。極めつけ。 「バナナ下げてみんなで滑ろうよ!みんなで滑れば怖くないって!」 そんなことねぇよ!w 受験目前の受験生のセリフとは思えません。が、それをおなか抱えて爆笑する周りの面々も、ある意味度胸据わったものだと思うんだよね。受験生にとっての禁句を平気で言って笑ってられるんだし。 こんな高校時代のエピソード。今さらながら、面白い同期に恵まれたなぁ、としみじみ。 結局、その場にいた同期のほとんどは東大、慶應、早稲田に9割方合格した。慶應早稲田組の半数は、東大に滑ったとも言えなくもないけれど(汗)。 | |
| 2月10日in東京 | |
| 2008/02/14(Thu) 22:59 | |
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13時田町。
起きたのが12時zzz 間に合うわけない…_no||| とりあえず、謝罪のメールを入れ、準備準備。13時20分田町着。今日は、前の職場の先輩と通称「お蕎麦の会」。なぜか、仕事している頃からひたすら一緒にお蕎麦を食べていた。仕事を辞めてからも、会うたびに食べに行く先はお蕎麦。いや、まぁ、私が蕎麦好きなのもあるんだけれど、何故かこの先輩と会うときの食事はお蕎麦だと、暗黙のルール?。今日もお蕎麦。田町のいつもいってたお蕎麦屋さん。ほとんど毎週って言うくらい通った時期もあった。懐かしい。残念ながら、今日は先輩の大好きな豚の角煮がなくて、ちょっとションボリ。 腹八分目あたりでご馳走様で、パフェが食べたいという私のわがままにより、喫茶店を探す旅に。品川にならありますかねぇ?なんて話をしつつ、向かった先は。駅のホームではなくて国道15号第一京浜。田町から品川は山手線&京浜東北線で1駅の距離です。でも、山手線では珍しく、5分区間なんですよね。普通2〜3分区間なんだけど。うん。距離にして1.5キロくらい?ひたすら話しながらてくてくてくてく。20分ちょっと歩き品川に到着。いい運動になりました。ちょっと身体が熱く…。そこで、喫茶店を求めウロウロ。パフェが食べたい!のに、結局パフェは見付からず、ちょっとお腹がすいてきた&歩きつかれてきたのもあり、適当な喫茶店に入ることに。その喫茶店が。 喫茶店の名前。あんなみらーず。 私も先輩も何も知らずにはいったんですが、後で話を聞くところによると、結構有名なお店だったらしい。ウェイトレスの服が特徴的ってことで。うん。ね。秋葉のお店に間違えて入ったかと真剣に一瞬悩んじゃったよ!ウェイトレスの制服が、メイドチックな服&超ミニ。こう、胸を強調するようなデザインで、腰の高い位置でエプロンの蝶結び、ミニスカートに素足。…。う〜ん。惹かれない。。可愛い子が結構少ないもので。ウェストの位置を上げてるせいで全体的なバランスがおかしいし、色がもろに原色だからきついのもあり、女の子たちのスタイルもまたzzz。ミニスカートをぱっつんぱっつんで履くのはどうかと思うんだ…。ガリガリもイヤだけど、ぱっつんぱっつんも…。かがむと下着が見えそうだけど、それよりぱっつんぱっつんのおしりのほうが気になる(ぉぃ。スタイルとか考慮に入れずに採用してるのかなぁ?女の子たちもそういう服が着たくてバイトしてるんだろうけど、身の丈知ろうよ?と、真剣に思ってしまった。でも、私のテーブルに来てくれた女の子は可愛かったから、OK!! その後、6時から仕事関係の友人たち?と飲むことになっていたので、浅草へ移動。と、先輩曰く、「浅草行ったことないなぁ。」「Σ('-';≡;'-')」とりあえず、一緒に行きますか、ってことで浅草へ。雷門から仲見世通りを超え、浅草寺へ。小銭入れがきれいに空っぽだった私は、お賽銭を先輩にもらい、参拝。 そして、飲み会の集合場所に移動しようとするも場所がわからず、とりあえず買い物しつつ雷門へ。場所がわからない〜。という私に、「とりあえずそこで待ってろ!動くなっ!」と迎えに来てくれた後輩。フフフ。有難い。走って迎えに来てくれたよ(*ノノ)先輩は何故か嫌がって?照れて?飲み会には参加してくれず…。ちょっと残念。 で、飲み。 いやぁ。意味もなく(ぇ?)わけもわからず(ん?)やたらと盛り上がったよ。ゲームの話しからアニメの話しからオタクな話しまで、話題は多岐にわたり、ゲームもネットからカードからゲーセンから。始終笑いっぱなしでした。楽しすぎるw 何、このコアな会話ww という感じ。わからない人にはつまらないかもしれないけれど、みんなそれなりにわかってしまうから、話が通じ、そこからまた発展して、と言う感じ。もとは、前の職場のビル名にちなんでLOOP飲みとしていたんだけれど、もうね、おかしな人間の集まりって名前変えたほうがいいんじゃないか?とか思ってしまうほどw 笑った笑った。笑い疲れた_no||| | |
| 鹿児島着 | |
| 2008/02/12(Tue) 23:11 | |
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3泊4日の東京滞在を終え、鹿児島に戻ってきました。楽しい4日でした♪
感想。 3泊4日じゃ足りない…。会いたい人に会いきれない・゜・(ノД`)・゜・ でも、仕事している以上、3泊4日が限度なんだろうなぁ、とも思いつつ。お金貯めてこまめに行くしかないのか…。次行くとすれば半年〜1年後。会う人が年々減って行くかもしれないけど(笑)。 また会いましょう!各日の内容は追ってUP予定です。 | |
| 鹿児島南薩旅行 | |
| 2007/09/19(Wed) 23:25 | |
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3連休を利用して友人たちが鹿児島に遊びに来てくれた。鹿児島に来ても何も案内するようなところないよな〜、と最初思っていたのだけれど、意外と盛り沢山のスケジュールとなった。スケジュール作りを父に任せたお陰で、だいぶ父親の好きなポイントめぐりになったような気が若干しなくもないが…。
以下ダイジェスト 金曜日の夜、友人たち到着。 土曜日は鹿児島市内観光。城山展望台→南州神社→仙巌園→古里温泉(桜島)→ドルフィンポート→帰宅。 若干西郷隆盛の足跡を辿りつつ(多分、ルートを決めた父の意向)。途中、土砂降りに降られつつ、何度も目的地への道のりを間違えつつ、温泉で体力を使い果たし、遊ぶ元気もなく帰宅後即就寝コース。 日曜日は知覧方面へ。父参加。川辺道の駅で、おいしいと評判の(実際おいしいですよ)寄せ豆腐を購入→父を拾い→武家屋敷群→特攻記念館→火の道→明治蔵(『本日は閉館しました』でしたが。。)→竹田神社→母方の祖母の家→父を下ろし→帰宅。 道の駅で天下大将軍と地下女将軍を見せ、父にかなりマニアックな古事記・中世の世界を案内してもらい、昼食の天ぷらを父に奪われつつ、特攻隊員の遺書に涙を流し、平和と生命の尊さを訴えるルートを巡り、酒造見学では本日は閉館されてしまい、何故かローカルな神社に参拝して、夜はトランプで遊び、翌日の登山に備え若干早めに就寝。 月曜日は指宿方面へ。父&長兄参加。coco橋牟礼博物館→フラワーパーク鹿児島→開聞岳登山→砂むし温泉(in砂楽)→帰宅。 指宿までの道のり、ちんたら走る車にドライバー(私ですが)が延々切れつつ、橋牟礼博物館で縄文・弥生時代の展示物&橋牟礼遺跡についての上映を見学し、フラワーパークでお腹と心を満たし、開聞岳で体力を使い果たし、砂むし温泉で熱さに悲鳴を上げ、意外と事故も起こさず帰宅。夜は焼肉で満腹。 あっという間の3日間。疲れた〜。疲れのせいで、口内炎が悪化。翌火曜日は鬼のように眠かった。今日は一応眠気もなく、普通に生活できたけれど。 今回は、準備&食事&洗濯を母が、スケジュール作成&案内を父が、登山の先導を長兄がしてくれ、家族の全面的なフォローがあったので私本人はとても気楽に遊んでた(ぇ)。また、こうやって友人たちを案内するのも良いな。 | |
| 伊豆へ紅葉狩り | |
| 2006/12/03(Sun) 22:28 | |
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大学時代の友人2人と伊豆をふらふら。先月から予定をあわせ、12月、紅葉残ってるか不安になりながら。まぁ、紅葉なくてもいいや、みたいな勢い(ぇ)。
千葉在住の友人Sに車で迎えに来てもらい、三島在住の友人Aと12時修善寺で待ち合わせ。気の早い友人で11時過ぎに修善寺に着いたと連絡が。頑張ってもムリだぁ…。ということで、12時少し前に修善寺着。 友人Aを拾い、勧められるがままに『浄蓮の滝』へ。紅葉が見ごろと、静岡新聞に載っていたらしい。そのせいもあるのか、人が多い…。段差の揃っていない階段を降り、滝を見る。多分、何回伊豆に来たかわからないくらい伊豆に来ているけど、浄蓮の滝を見るのは初めて。紅葉は滝の上のところが綺麗だったくらい。あとは、あまりなかったけれど、普通に滝を眺めて満足してしまった。高所恐怖症の友人Aを突付いて楽しんだし♪ その後、別の紅葉スポットも見に行こうか、と話しつつ、空腹とうなる私のために、昼食に。お店を2軒回るも、満席で何分待つか不明なくらい。仕方なく、適当にぶらぶら走り、伊豆在住の友人A曰く、おいしいお蕎麦屋さんへ。駐車場に車を回し、他に車がいないと疑問に思い。 店の扉に。 『閉店しました。』 一同:「は?」 閉店したらしい…。仕方なく、目の前のお店(るるぶ伊豆にも書かれていたし。)に入ることに。鮎の塩焼きがおいしいらしい。ということをまったく無視して、私はとろろ蕎麦定食。友人Sは鮎を食べたいらしい。鮎で悩む友人。私の頼むとろろ蕎麦定食に鮎の塩焼きがついていると聞き、うなぎにしていた。 食事も済み、お腹も膨れたところで、三島在住の友人Aがそろそろ帰らなくてはならないらしい。(4時半には家にいなくてはならないとか。)ということで、近くの伊豆長岡駅まで送ることに。標識を見つつ、伊豆長岡駅、こっちらしい。と走り。伊豆に詳しいはずの友人Aがこっち、とナビするままに走り。 駅までずいぶん遠くない? 友人A:「あれ?ここ韮山に近いな…。」 ハイ、韮山まで来ちゃいました。駅1個分走ったらしい。 友人A:「んじゃ、韮山駅までお願いします。」 ってことで、韮山駅を目指す一行。 友人S:「で、韮山駅どこ?」 友人A:「そろそろのはずなんだけど。。」 友人S:「なんか、原木ってあるよ。」 ハイ、原木まで来たらしいです。再び駅1個分走ったらしい。 友人A:「あれ?なんで?」 多分それは運転手の友人Sの言葉だろう。そのまま原木駅を目指し走る。 友人S:「なんかね、大場まで来たらしいよ。」 友人A:「Σ( ̄ロ ̄lll)なんで??」 だからそれは(以下略)。 友人S:「Aの策略にはまった!!」 どうやら、友人Aの策略らしい。友人Aは必死で否定していたが。 ハイ、大場まで来たらしいです。伊豆長岡からかれこれ4駅?ここは、強行して大場駅に向かう。友人AとSの二人が勘でこっちだろう、と語りつつ車を走らせ、ようやく大場駅に到着。電車の時間が気になるらしく、そそくさと友人Aは車を降り駅へ。多分、一番の間違いは、一度も地図を開こうとしなかったことではないかと、内心思っていたりするのだが。 温泉に行きたかったのだが、地図を見ると温泉に入るためには道を戻らなくてはならないらしい。「戻るのはイヤだ!」という私の意味不明な主張により、温泉は諦めることに。(来た道を戻るのは性に会わないのだ!) で、仕方ないのでそのままおいしい魚を食べるため沼津へ向かうことに。相変わらず地図を見ずに走る。そして、15分後、三島着。あれ?友人Aを家まで送っても間に合ったかもしれない。ニヤリ。と、友人Sが友人Aに連絡。そのころから、私、記憶が曖昧。なぜなら半分以上寝てたから。ぐ〜すか寝始めた私。起こされた場所は沼津港でした。冷たい海風に泣きながら、お店を探す。適当に入り、適当に食べる。おいしい♪ 満腹で幸せになり、再び車の中でぐ〜すか。文句も言わずにひたすら運転してくれた友人Sに、ただただ感謝。気付いたら横浜でした。3時間近く寝ていたらしい。国道1号線、走りにくいらしく、半分ぼやきながら運転していたらしい。うん、今度からは国道246号線にしよう。 11時前、家に到着。ひたすら眠く、メールを軽く確認し、ネットを軽く見ると、そのまま寝てしまった。起きたら夕方5時過ぎ。えっと、かれこれ18時間近く寝たらしい。。楽しかったけど、大分疲れたっぽい。でも、やっぱり気の置けない友人たちとの旅は楽しい。また機会があれば行きたいな〜。 | |
| 思いつき奥多摩 | |
| 2006/11/05(Sun) 23:46 | |
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姉が、何を思ったのか「奥多摩に行きたい!」と言い出し。
次兄が、何を思ったのか車を持ってきて。 昨日の夜、明日奥多摩に行くぞ!ということに急遽決定。「予備校は?」という私の問いに対し、「休め!」という優しい兄弟の言葉…。 てことで、今朝。11時頃に起こされ。のそのそ、準備。おにぎりを10個ほど握り、11時半過ぎばたばたと出発。目的地は奥多摩。 練馬ICから関越道に入り、鶴ヶ島JCTで圏央道へ。そして、青梅で降り。車は、次兄が運転、私が助手席、姉が後部座席という感じ。途中までがやがやとにぎやかだった姉。静かになったと思ったら寝ていた。青梅市市内に入った頃。 姉:「なんか、東京から大分離れたね〜。」 姉、起きたらしい。 私:「ここ、東京都だよ?」 姉:「…。えっ!?」 私:「青梅市は東京都。ちなみに奥多摩も東京。」 姉:「ええっ!?ここの人たちも、都民なの?」 姉、ひどいいいようである。その後、散々田舎と東京の違いやらいろいろ話をして。車の中はひたすら爆笑。 私:「ほら、都営バスが走ってるよ。ここ、東京ね。」 と、ひとしきりネタとして使わせていただいた。 その後、青梅街道を走り、程なくして、奥多摩駅に到着。実は、私今まで何度も奥多摩に来ているけれど、昼間、人のいる時間に来たのは初めて!(汗。おぉ、こんなに人がいるんだ!とちょっと感激。バスが止まってる!動いてる!と感動していた私。 駅前で、ヤマメの塩焼きを売っていたり、何気に風情あふれる(懐かしい)感じ。当然のように、ヤマメの塩焼きを購入。3人で1本でいいか。と購入すると、お金を出した次兄がさっさと手に取り食べ始め、横で騒ぐ私と姉。まわりの方々から暖かい視線とお言葉をいただきました。ほのぼの。 ![]() ヤマメの塩焼きを手に入れて、それでは、と奥多摩湖へ。ヤマメの塩焼きとおにぎりで次兄は大満足の様子。おにぎりの梅干も嬉しかった模様。フフフ。 そして、こちらも明るい時間に来たのは初めての奥多摩湖。まだ、少し早かったか、色づき始めた山と、11月の斜めから照りつける太陽できらきら光る湖面、晴れ渡った空!気持ちがいいね。 ふらふら日光浴をした後、車に戻り、今度は車中から奥多摩湖を眺め。走る車の中からでも意外と写真って撮れるものだと感激しつつ。(昼間だしね。) ![]() ![]() ![]() ![]() 一通り、奥多摩湖を堪能したので、今度はドライブモードに。大菩薩ラインをうねうね行くことしばらく後、何かある!ってことで車を降りてみたところ。ウリ坊発見。このウリ坊がまた、動き回って回って。小さい檻の中をひたすら走るので写真が取れなくて5分くらいじっとカメラを構えてしまった(汗。 ![]() ![]() そこは、野菜とかきのことかを売っているお店だったらしく、白菜が3玉500円とか、ニンジン一袋(6〜8本入り)200円とか、かなり惹かれるものもあり。白菜1玉200円、ナス一袋(7本くらい入ってる?)300円を買い、ほくほく。ただ、気になったのが、ウリ坊が走り回る横で、猪の腕が、爪付き毛付きで売られていたのがなんとも…。たくましい感も。 更に進むと、道路のすぐ脇に渓流が流れているのを発見。流れがとても美しく、人の手がないっていないんだな、と感じる。道路から20〜30mほど下がったところにあるので、落ちたら死ねますが。まぁ、崖。ちょっとしたパーキングスペースを見つけ、そこで渓流と紅葉の美しい風景に酔いしれ。ツーリングで訪れた方と軽く話したり。 ![]() ![]() この、大菩薩ライン(何で大菩薩なのかわからないけれど…)は、かなり紅葉が美しかった。車で走っていて、目前、両側、そして上、すべてが赤と黄色の木々。降りしきる葉もまた綺麗で。道はうねうね、いろは坂!?を思わせる道だったけれど、紅葉は最高だった。そして、山頂付近になると、今度はもう、葉のない木々ばかりで。なんとなく、一瞬で冬になってしまったようなイメージ。 姉:「すごいね。10分で秋から冬になったよ!」 その表現も、ある意味すごいと思ったけれど。 大菩薩ラインを降り、塩山に出ると、次兄がお腹すいたらしい。ほうとうを食べると騒ぎ始めた。まぁ、その前に、果物を買おうという話しになり、そこら辺にあるお店に入り、リンゴとトマトを購入。おいしそう。で、適当に走り、適当に「ほうとう」と書かれたお店に入る。かなり、適当な兄弟。そこで、適当にメニューを見て、『デラックスほうとう』を3人とも食べることに。私には初めてのほうとう。きしめんに似た麺を味噌煮込みで食べる感じ?おいしかった。量もいっぱいあったし。 満腹で、さて外も暗くなったし帰宅の途に。中央自動車道に乗るか、という話の矢先。「上り、小仏トンネルを先頭に20kmの渋滞です。」というのを聞き、必死に地図と見て、小仏トンネルから20kmだったら、相模湖ICで降りれば平気っぽい!という結論に達し、中央道に。がっ!大月ICから5kmも走らない程度で、渋滞。談合坂SAで休憩しながら状況を確認しようと話していたのに、SAにすらつけないまま、渋滞。しかも!ようやくSAに着いた〜、と思ったら。「談合坂SA出口まで60分」という表示。ん??SAから出るのに60分掛かるの!?てことで、SAにはいるのは止めて、上野原ICでそそくさと降り。降りるまで40分くらい掛かった! 再び青梅街道に出て、途中休憩&買出しをしつつ走り続け。青梅街道も渋滞し始めた頃、中央自動車道の渋滞が「小仏トンネルを先頭に7kmの渋滞」に緩和されたのを期に、もう中央道で帰る!というドライバー(次兄)の意向により、相模湖ICから再び中央自動車道に。その後、小仏トンネルまで断続的な渋滞を過ぎると、それまでの渋滞が嘘のように流れ始め。 8時過ぎ、帰宅。さすがにずっと運転を続けた次兄、疲れたらしい。が、空腹のほうが勝ったか。うるさい…。姉がサラダを作ってあげている。優しい妹だ。私、放置。ダメな妹だ。 兄弟3人のドライブ。なかなか楽しかった。半分以上眠っていた姉。ずっと運転を続けた次兄。でも、ずっと話し続け、たくさん笑った。幸せな、兄弟旅行。 | |
| 小倉観光 | |
| 2006/06/20(Tue) 04:40 | |
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日曜日。
午前8時半起床。ご飯食べにレストランへ。バイキングがおいしかった〜♪ 午前10時。荷造り開始。ぇ?遅くない?私、ご飯食べた後、仮眠とってました(汗。それから大急ぎで荷造り。送る分と、トランクに詰める分と必死になって詰め詰め。午前11時がチェックアウトのはずなのに、、 最後の最後になって、私が爆弾発言。「時計がない…。」 家族からもらった、大事なLUKIAの時計が見当たらないのだ。前日、振袖を着るときにはずして、その時は、トランクに投げ込んだはずなのだが。。家族全員で探すも見付からず、「部屋にないんだったら、誰かの荷物の中にあるんだから!」と次兄に言われ、部屋をチェックアウト。なくしてしまったのが、かなりショック…。 午前11時半。遅れながらもチェックアウトを済ませ、傷心のうち、家族についていく。で、どこに行ったかと言うと、門司港。父は、関西のほうで用事が出来たらしく、新大阪まで朝9時頃ホテルを出て行きました。午後8時34分に博多駅で落ち合う予定。と言うことで、父を除いた家族5人と、母の弟家族5人と、母の次兄の総勢11人でぞろぞろ。ぞろぞろ。電車に乗ってる最中からうるさい。というか、ういてる。この集団、おかしい。 午前11時45分。門司港駅着。レトロな感じの駅舎がなかなかよい。長兄はうれしそうに、カメラで写真とりまくり。他の面々は好き好きに観光客〜と言う感じでカメラに写ってました。 門司港駅近くのレトロ街で、お店をいろいろ回ってみてみる。と、後ろからシャボン玉が。だれだっ!シャボン玉なんて買ったのは!姉でした。それを従妹たちがうれしそうに吹いてます。邪魔にならんようにな〜。なんて、聞いちゃいない。 ぽっぽー!ん?石炭を燃やすにおいも。ふと見ると。ミニSL列車と言うものが。ホントにミニ。本体が50cm×50cm×150cmくらいの、小さなSL。遊園地にあるようなおもちゃの列車のような感じ。でも、きちんと動くんだって〜。母が、突然「乗りたい!」と言い出し、それに呼応する親戚たち。5人分500円を払おうとすると、「んじゃ、貸切でいいよ〜。」とSLのおじさまが。あら。よし、みんな乗れ〜!と、大の大人9人がミニSL列車に乗り込み。(定員10人です。)運転士のおじさんに、いくつか注意をされ、いざ出発!おぉ!動く動く。大人10人(私たち親戚9人と、運転士のおじさん1人)乗せて、走ること。親戚一同の歓声が。大人9人を乗せたミニSLを奇異の目で眺める人々の目。ある意味、すごかった。周りの視線がほぼすべてあの時ミニSLに集まったからね。カメラマン二人(次兄と母の弟)が必死に走りながら写真を撮ろうとして、更に注目を集めてました。 この、やたらとノリのいい親戚、大好きだ。というか、ノリ良すぎ!(笑) 午後1時すぎ。飛行機で帰る部隊がそろそろ戻る時間。次兄、姉、母の弟家族の3人が先に旅立ち。残された6人もぼちぼち小倉に戻り。 午後1時半すぎ。小倉駅に再び戻り、今後の行動について相談。母の次兄は、そろそろ当日の準備等をしなくては、ということで、ホテルに戻ることに。母の弟の娘二人は、滅多にこれないし、ということで、大宰府まで行くことにしたらしい。そして、私たち家族(母、長兄、私)は、小倉を散策することに。駅の観光案内所にて聞いたところ、小倉城付近が観光スポットらしく、そこに行くことに決定。 午後2時頃。親戚と別れて、一路小倉城へ向けて出発。小倉駅から歩いて15分くらいらしい。てくてく。てくてく。地図はありながらも、ほぼ見ることなく、野生の勘で歩く。ほら、私って方向感覚いいからさ(何。地図にかじりつきながら歩くのって好きじゃないのですよ。周りを眺めながら、こういうのがあるんだ〜とか、こういうお店もいいね〜とか、見ながら話しながら歩くのが好きで。まぁ、長兄と二人で大体の見当と付けて歩いているので、迷うことはほぼないんだけどね。 途中、履物屋さんで、下駄税込み1,000円というのを発見。試着してみて、いいかもね〜。と言うことでお買い上げ。母が履いて見ることに。なかなか履き心地は良かったらしく、この日は始終、母は下駄で過ごしました。 午後2時30分頃。いろいろ道草をしながらも、本日の目的地、小倉城に到着。と、それを素通りしてまず向かったのは『松本清張記念館』。なかなか充実した記念館でした。松本清張の生い立ちから作品の成り立ちや、ジャンル別の代表作の紹介など、いや〜、見てて結構楽しめた。松本清張は今まで活字で読んだことはほとんどなく、ドラマ『黒革の手帳』とかサスペンスドラマ等で知っている程度だったんだけど、それでも、十分楽しめたし。昔すんでた家の再現とかもあり、興味深く観察。おそらく、遺族から寄贈されたのか買ったのか不明だけど、東京から取り寄せた本や作家道具の数々は、圧巻だった。再現された家の中身はほぼ、本物なんだろうな、と。一見の価値はあるな〜と思いつつ、ほぼ私たち家族に貸しきり状態でした。読書室もあり、松本清張の作品をそこで読めるって言うのもなかなか良い。丸1日あそこで時間潰せると思ったくらい。でも、まぁ、次行くところがあるし、って、1時間ここにいましたよ。 午後3時半過ぎ。ちょっと休憩をして、いざ小倉城へ。入ってすぐの、『からくり人形』と書かれたボタンを、何の気なしに押した私でしたが。小倉と小倉城の歴史と、小倉城と小倉城下町の様子を説明してくれるものだったらしく。へ〜っと見ていたのですが、ふと、気付くと、説明の声が変わってまして。受付のお姉さんが何故かやって来て、一つ一つ丁寧に説明をしてくれてました。人形が和紙で出来ていること、巌流島の戦いの逸話、人形の細かな細工など、気付いたら知らない人もいっぱい回りに集まって説明を聞いてました。 すぐお隣に、『迎え虎』という、虎の大きな絵があり、それについても丁寧に話を聞かせてもらいました。そして、受付に戻り際、私たちの荷物が多いのを見て、受付で荷物を預かっておきますね、と申し出てくれる心遣いのよさ。感激しきりでした。 その後、2F(大名籠があったり、島原の乱のときの小倉の対応を人形で示したり)、3F(『からくり人形劇場』という小倉の説明を人形を使ってしているスクリーン&人形があったり)、4F(特設催し場らしく、このときは、竹細工でした)、5F(展望台)と順々に巡り、小倉城を堪能しました。 帰り際。階段を降りていった先。2Fに『送り虎』という虎の絵がありました。『迎え虎』と『送り虎』でセットみたい。そして、『迎え虎』が♂だったのに対し、『送り虎』は♀。これ、受付のお姉さんが説明してくれました。 午後4時半頃。再びちょっと休憩して、次は小倉城庭園へ。庭園です。展示場があったけど、さすがに疲れてきた私たちは軽くスルー。書院造の建物へ。ここもあまり人がおらず、のんびり庭でも眺めようかな〜なんて思っていた矢先。奥のふすまが開いて、お姉さんが一人出てきました。このお姉さんも、またとても親切で。建物の構造について、すっごく丁寧に説明してくれました。夏場の障子は、紙ではなく、紙の変わりに細い幅1mmほどの竹を1mm間隔くらいに丁寧に並べたもの。これは、風を通し、なおかつ、虫は通さない構造なのだとか。更に、障子を閉めても屋敷の中から庭園を眺められると言う優れもの。イメージとしては、簾を更に細かくして、障子の枠の中に縦にはめ込んだと考えればいいのかも。なかなか、画期的と思ってしまった。天井は、入り口とその次の間は縦のみ、その次の部屋は格子天井(更に、格子の中の木目が交互になるようになってました。)、そして、殿様の部屋は、格子の中に更に細かい格子のついた天井。入り口から奥に行くほど、手が込んでくるようで。それは、畳の縁の柄も同様で、入り口は無地、そして、どんどん豪華な模様になっていました。なかなか。台風が来たときは?という話しで、雨戸(?)があるらしく、それの説明もしてもらいました。言葉じゃ説明できない!(>_<)小倉城庭園に行って、案内のお姉さんに話を聞いてください(爆。 午後5時過ぎ。小倉城庭園は比較的早く出、さて、そろそろ行かなきゃね〜。なんて話しをしていると、『水環境館』というものが。ついでだし、見ていくか、ということで、かなりさらりと見てきました。結構細かな趣向が凝らしてあって、子供たちが楽しそうにいろいろと観察してました。うん。いい施設だね。でも、私たちは疲れたの(汗。 ということで、そろそろご飯を食べなきゃね、とてくてく。が、長兄があまりお腹がすいてなかったらしく、お店に入るのをかなり渋り。空腹の絶頂の私はかなり、いらいら。意見があるならさっさとはっきり言えよ!とプチ切れ。結局、ドトールに入って3人ともミラノサンドを注文。あのセットって、コーヒーしか選べないのよね。ミラノサンドはとてもおいしいんだけど…。まぁ、コーヒーでもいっか。とアイスコーヒーを甘めにして飲んでいたら、私より母が心配して、「コーヒー飲んで大丈夫なの?他ののみのもにしなさい!」とほぼ強引に押し切られ、お変わりがほしくなったらしい長兄に私のアイスコーヒーをあげ、私はオレンジジュースを注文することに。心配させるとダメですね。。 午後6時20分頃。なんだかんだで、時間を思いっきりつぶして再び小倉駅へ。博多に向かうべく電車に乗り込む。目の前にちょうど良く止まっている電車。でも、埋まってる。乗るかどうするか…。とりあえず、空いてることを期待して乗ろう!と、乗り込み。先頭車両に運良く4人掛けが空いていてそこに座り込み。ふと、確認すると、快速、1時間に1本だったらしく、これに乗らなかったら、特急に乗らなきゃならなかったみたい。ほっ。 午後7時40分。博多駅着。ここから、8時40分までひたすら待たなきゃならない。が、それが意外と苦痛じゃなかった。父が8時34分に新幹線で博多に着くので、どう誘導すればいいかの下見をしたり、8時10分のつばめが8時に到着し、もしかしたら、母の長兄夫婦がいるかも、と探してみたり、待合室でまったり座って話したり。何故か、突然長兄がお腹すいたしうどんでも食べるか、と言い出したり。もちろん私はそばを食べに行きましたとも。食べきれないから、母と半分こ。 午後8時30分過ぎ。8時40分発のつばめがホームに到着。とりあえず、荷物を持ち込む。今回は4人でまとまって席が取れたので、席をBOXにして、父を迎えにうろうろ。 午後8時34分。10分くらい前から、父に電話をかけるも、なかなか繋がらず、そろそろ新幹線も着いた頃なのに…。と、若干不安が。母も不安らしく、電話をかけたり、階段をのぞいたり、そわそわ。車両が端っこのほうだったので、一番遠いところの階段から来たらわかんないな〜と思い、軽く小走りでホーム反対側に行ってみることに。端の階段、ではなくエスカレーターでしたが、のぞくと、ちょうど父が上ってくるところ。JUST!父も時間がやばいことを自覚しているらしく、母に早く知らせようと小走りの私の後ろから走ってついてくる。8時39分、つばめに乗り込む。席に座る前に、ドアが閉まりました。結構間一髪。 午後8時40分。博多発。とりあえず、東京に着いた次兄に、父と落ち合い、つばめに乗り込めたことを報告。そして、そのまま、寝。 午後9時半頃。ふと、目を覚まし、父に今日のことを話したり聞いたり。途中、母も目を覚まし、語り。長兄は最後までぐーぐー。 午後11時16分。鹿児島着。長かった。 午後11時40分過ぎ。実家に到着。 長い2日だった。でも、楽しい2日間だった。滅多に出来ない家族旅行が、こういう機会に出来たことが、たまらなくうれしい。疲れた。でも、それ以上に、楽しくて、家族と過ごせたことがうれしい。また、こういう風に家族でどこかいけたらいいな。
そうそう、時計は月曜日、見付かりました。
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母のもって行ったキャリーバックのサイドポケットに入っていたらしい。家族誰も、そこに入れた記憶なし。きっと、着付けのときに居合わせた誰かか、大人の2次会のとき部屋の片づけをしてくれた誰かが、気を利かせてそこに入れてくれたのだろう。 何はともあれ、見付かってよかった。 見付かった報告をメールで次兄と姉にしたところ、次兄から即行で電話が。「だから、部屋になければ荷物のどこかにあるって言っただろう!」と、若干説教。まぁ、見付かったことを喜んではくれているようで。そりゃま、この時計の購入には次兄も関係してるし、気になるだろうけどね。 時計の経緯は、2006年1月5日付のエントリーを参照。 って、こちら。 P.S. ちなみに、小倉のことを長兄は何度訂正しても、ずっと「おぐら」と言い続けてました。正しくは「こくら」なんですけどね。まぁ、その気持ちはわからなくもない。日本語って難しい〜。 | |